コピーライティングとは?~「セールスコピー」と「イメージコピー」の違い~

コピーライティングには、2種類あることをご存知でしょうか?

それは、「セールスコピー」と「イメージコピー」です。


イメージコピーとは、面白く、鮮やかな言葉で、読者の注意を集め、興味をもたせ、広告する商品の良いイメージを認知させるために使われます。

つまり、その広告から、直接の反応(購入、お問合せ、お申込み等)を必要としないブランディング広告に使われます。

広告が成功したかどうかは、どれだけ、その商品の認知度が高まったか?どれだけ良いイメージを持ってもらえたかが基準となります。


セールスコピーとは、その言葉の通り「モノを売るための文章」です。

通販広告や求人広告など、その広告から、直接の反応(購入、お問合せ、お申込み等)が求められる広告に使われます。

広告が成功したかどうかは、その広告から、何件の申し込みがあったのか?何件の問合せがあったのか?そして、その広告によって、どれくらい利益があったのか?など、具体的な収支が基準となります。

そして、その収支結果をもとに、レスポンスを科学的に分析し、次の販売へつなげることができます。

例えば、100万円の広告費用を使い、1万通のダイレクトメールをだして、その結果、3,000円の商品に、500件の申し込みがあったとします。

その結果150万円の売り上げが得られ、広告費用を差し引くと、50万円の利益がありますので、この場合、広告は成功です。

すなわち、この広告のコピーは、実に効果的だったということです。

ということは、同じ属性のお客さんへ、もっと安い価格でダイレクトメールを配信出来れば、もっと儲かることがわかります。

逆に、収支が赤字の場合は、コピーを見直さなければならなくなります。



このサイトで学べるのは、「セールスコピー」です。


WEB媒体であれ、紙媒体であれ、その広告から直接の儲けや、反応を得るためのコピーであり、その結果は科学的に分析され、次に活かされるコピーです。

ぜひ、このサイトでセールスコピーを学び、あなたのビジネスに役立ててください。

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大橋一慶

「売れるコトバ作りの専門家」。2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも驚異的なレスポンスを叩きだす。株式会社みんなのコピー代表取締役。

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「売れるコトバ作りの専門家」。2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも驚異的なレスポンスを叩きだす。株式会社みんなのコピー代表取締役。