ボディコピーを読みやすくする6つの秘訣

セールスコピーは文章量が多くなります。

なので、ボディコピーを読みやすくする工夫が必要です。

基本的には、読み物として発達している、人気雑誌や新聞を参考すれば問題ありません。

具体的には、以下のポイントに気をつけてください。


【秘訣その1】小見出しを付ける


全体の文字数が多くなる場合は、小見出しを付けて、文章を分割し、全体を小さなセクションに分けましょう。

小見出しを効果的に使うと、圧迫感が減り、読みやすくなる

小見出しがないと…


【秘訣その2】行頭揃え


横書きの場合は、文章を左寄せで、行頭揃えにすること。

縦組みの場合は、右寄せで、行頭揃えにすること。

読み物として発達してきた、雑誌や新聞が良い例です。

センターは読みにくい

左寄せ、行頭揃えだと…

センターは読みにくい

右寄せ、行頭揃えだと…


【秘訣その3】段組デザイン


一行の文字数が多くなる場合は、一行あたりの文字数を制限し、段組のデザインを活用すること。

紙媒体の場合は、一行あたり11文字~15文字前後を推奨します。

これは、雑誌や新聞の文字数です。

WEB媒体の場合は、35文字以内であれば問題ありませんが、ターゲットがよく見るサイトを参考にするのが良いでしょう。

一行の文字数制限がなく、段組していないレイアウト

横組で、一行の文字数制限があり、段組しているレイアウト

縦組で、一行の文字数制限があり、段組しているレイアウト


【秘訣その4】フォント


フォントは読者が普段から見慣れているものを使うこと。

インターネット媒体であれば、ヤフーのコンテンツで使われているテキストと同じフォント。

紙媒体であれば、書籍、雑誌、新聞などで使われているテキストと同じフォントを推奨します。



【秘訣その5】スペース


文字や各行の間が詰まりすぎていると、圧迫感が強くなり、読みにくい印象を覚えます。

紙媒体の場合は、新聞や雑誌、また、ターゲットが普段から親しんでいる読み物を参考に、スペースをとりましょう。

特に、WEB媒体に関しては、文章の圧迫感が強くならないよう、行間に程よくスペースを開けましょう。



【秘訣その6】文字の装飾


重要な箇所は、太字、下線、マーキング、色の変更などで装飾すること。

これにより、流し読みする読者を捉えることができ、あなたが伝えたいポイントを強調できます。

ただし、文字の装飾が増えると、ゴチャゴチャして、逆に読みにくくなりますので、装飾だらけの、ゴテゴテしたレイアウトは避けましょう。



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