コピーライティング講座④(5秒でわかる売れるコピーのコツ47選)

こんにちは。

みんなのコピーの大橋です。

ご好評をいただいている「5秒でわかる!売れるコピーのコツ」の続編を書きました。今回で第4回になります。

コピーライティング講座③(5秒でわかる売れるコピーのコツ40選)

2020年8月3日

コピーライティング講座②(5秒でわかる売れるコピーのコツ50選)

2020年5月29日

コピーライティング講座(5秒でわかる売れるコピーのコツ54選)

2020年2月5日

これまで1,000案件以上のコピーを書いてきた僕が、クライアントの売上や集客を伸ばすために意識してきたことを大量公開。

なかには、一般の書籍では学べないことや、有料でお伝えしてきた内容も混ざっています。

「見てもらえる」「読んでもらえる」「買ってもらえる」コピーライティングのヒントにしてください。

1. 三大用語をわかりやすく解説

この3つの用語は理解が難しいが、こう考えればカンタン。
①ブランディング
⇒「○○と言えば?」と聞かれたとき、商品の固有名詞がでることを目指す活動

②ポジショニング
⇒ ブランディングに必要な差別化

③マーケティング
⇒ 売るのではなく、求める人を増やすこと

2. ボディコピーの役割とは?

キャッチコピー以外の広告文章をボディコピーと呼ぶ。こだわる人も多いけど、ボディコピーで反応が2倍、3倍になることはめったにない。でも、ボディコピーがダメだと、お客さんに「買わない理由」を与えてしまう。キャッチコピーは反応を増やす役割があり、ボディコピーは反応を下げない役割がある。

3. 勝者の条件

傷口に貼るものといえば?「バンドエイド」と答える人が多いけど、ああいった商品の総称は「ばんそうこう」。「○○といえば?」と聞かれて、商品の固有名詞がでるようになれば勝ち組。ターゲットを上手に絞れば小さな会社でも実践できるよね。「子どもが泣かない歯医者といえば?」みたいな感じで。

4. 話を聞いてもらう方法

Aさんが失敗して、Bさんが上手くいった話をすると、前のめりになって聞く人が増える。なぜ、その差が生まれたのか?理由を知りたくてウズウズしちゃう。この表現法は、キャッチコピーやリードコピーで使うと効果が高い。

5. 実力を育む読書法

想像せずに学ぶのは、もったいない。ビジネス書を読むとき、自分の仕事ならどう使えるかをイメージしながら読んでみる。読むスピードは落ちるけど、情報を頭に入れるだけの作業と違って「使える力」がアップする。読書スタイルは人それぞれだが、僕はそうやって知識をゆっくり積み重ね、専門家になった。

6. 求められるコピーの書き方

「売るぞー!」という気持ちになったら、まずは肩の力を抜く。そして、コーヒーでも飲みながらこう考える。

「どんな人が欲しがるかな?」
「何を言えば振り向いてくれるかな?」

読み手目線のコピーが書けるようになり、売り込むのではなく、求められるコピーが書けるようになる。

7. セールスコピーの真実

勘違いしないで。セールスコピーは、売るためにウソをつく技術じゃない。どんな商品でも、それを強く求める人はどこかにいる。そういった人を探し、彼らの心を動かす提案を考え、それを魅力的に語る技術がセールスコピー。ウソにまみれた文章で売る方法ではなく、欲しい人へ欲しいものを売る方法。

8. 良さを信じてもらうコピー

主観的なメッセージより、客観的な事実を語るメッセージの方が説得力は強い。プロテインの効果を語るならこんな感じ↓
・主観
筋肉を大きくするならプロテインが必要です

・客観
ボディビルダーはプロテインを飲んでいます

9. 情報の価値を高める伝え方

具体性は信憑性を高める。つまり、具体的な表現は情報の価値を高める。
・具体的ではないコピー
メニューに「オススメ」と表示するだけで、その商品が売れるようになった

・具体的なコピー
メニューに「オススメ」と表示するだけで、1,500円の商品が3倍売れるようになった

10. 売れる世界を探せ

「どうすれば伝わる?」「何を言えば売れる?」という思考を捨てる。その代りに「お客さんが強く求めているのは何か?」「どんなことに興味を抱いているのか?」と考える。これが売れるアイデアを生み、売れるコピーを書く秘訣。導きだしたお客さんの強い欲求は、「売れる世界」そのもの。

11. 売れるセールスアイデア

10年ほど前の話。まったく売れなかった空気循環システムを、こんなセールスアイデアで売った。

床暖房がなくても大丈夫
これを置くだけで足元からポカポカ温まる
「陽だまり空間」が手に入ります


商品を売っていない。わたしが売ったのは、読み手が求める嬉しい未来。求められるベネフィットを売った。売れるアイデアがなければ、売れる言葉は作れない。売れるアイデアは、ターゲットの脳内に眠っている。

12. ベネフィットを語ろう

読み手は商品や、特徴、メリット、機能性能に価値を感じてお金を払うのではない。そこから得られる嬉しい未来(ベネフィット)に価値を感じてお金を払う。つまり、求められるベネフィットを考えなければ、売れるコピーは永遠に書けない。0(ゼロ)というサーキットを無限ループしてしまう。

13. セールスコピーの本領

世の中にあるほとんどのセールスは「たいして欲しくない」と思われる状況で戦っている。しかし、あなたの商品は、しょうもなくない。上手く行かないのは、その良さを誰よりもわかってくれる人に出会っていないから。すばらしいセールスコピーは、彼らをあなたの元へ連れてくる。

14. セールスコピーと文章力

ときどき「すごい文章力ですね」と言われるけど、それは違う。いまだに文章を書くのは苦手で好きになれない。ハッキリいって一般的なライターさんの方が文章は上手。それでも文筆業として生きていけるのは、上手な文章を書く仕事ではなく、広告を優秀なセールスマンに変える仕事をしているから。

15. 誰が何を求めているのか?

売り込み感が強く、読み手が後ずさりしてしまうコピーを書いていませんか?この問題を解決するには「何をどう言えば売れるか」ではなく、「誰が何を求めているのか」という思考でコピーを考えること。売り込むだけのコピーと、読み手に求められるコピーの差になる。

16. 認めないと負けっぱなし

どうしたら売れますか?という質問をよくもらうけど「他社より劣る点」を受け入れてないケースが多い。他に負けたくないなら、まずはライバルのスゴイところを認める。そうしないと、他よりも選ばれるコピー、マーケティングのアイデアは生まれない。意地を張っていると負けっぱなし。

17. わかりたい気持ちにさせる

難しいことを、わかりやすく伝えたいとき、表現そのものも重要だけど、まずは、読み手を「わかりたい」「知りたい」気持ちにさせることが大切。そのためには、まず、読み手が求める嬉しい未来(ベネフィット)を、魅力的に語る必要がある。

18. 知るべきことを知らない

「キャッチコピーでレスポンスが変わる」と多くの人が言うけど、なぜ、そうなるのかは説明できない。だから、売れるキャッチコピーが書けない。コピーライティング初心者がおちいるミス。それは「本当に知るべきことを知らない」。

19. 問題指摘よりもベネフィット

息子の口呼吸が気になっていた。風船を上手にふくらませる方法を教えた。鼻でスーッと深く吸って、口からフー!はじめて自分で風船を上手にふくらませて大喜び。繰り返せば、鼻呼吸を覚えるだろう。問題を指摘するのではなく、ベネフィット(嬉しい未来)に気づかせる。コピーライティングでも大切。

20. 恐怖を煽るより有効な方法

コピーで読み手の恐怖心をあおり過ぎるのは良くない。強すぎる恐怖は拒絶を生む。見るのもイヤになるってこと。恐怖心をあおるより、嬉しい未来を魅力的に語った方が賢い。「そのままだと身体がボロボロになるぞ」ではなく「健康になったらアレもコレもできるよ」みたいな感じ。

21. 小さな声でも気になるコピーを

大きな声で周囲を振り向かせるのは簡単だろう。しかし、振り向いた多くが「ウザイ」と思うだけ。小さな声で周囲を振り向かせるのは難しい。しかし、振り向いた多くが「え?どういうこと?」と気になり近づいてくる。売れるキャッチコピーは後者。「!」を「?」に変えよう

22. 今すぐ申込んでもらおう

どれだけすばらしい商品、すばらしい提案、すばらしいコピーがあったとしても、今すぐ申込むべき理由や条件、状況がないと、お客さんは、なかなか動いてくれない。鳴かず飛ばずの商品でも、生産終了や販売終了にしたらドカンと売れることは多い。つまり「興味はあるけど今すぐ買う理由がなかった人たち」が、たくさんいるってこと。彼らを動かさないと、大きな損失になる。

23. 失敗確定のコピー

「何かを正当化したようなコピーになっている」と感じたら、99%失敗する。お客さんは、売り手の3倍敏感で、何かを誤魔化したようなコピーを信用してくれない。

24. コピーを変えるな

レスポンスが良いなら、コピーはコロコロ変えない方がよい。反応が落ちるタイミングがあっても、大体の場合、少し待てば数字は戻る。レスポンスが良い場合「様子見」も立派な仕事。コピーを変えることで、反応が落ちてしまうケースもあるから。

25. コピーを頑張っても売れない理由

コピーライティングをがんばっても結果が出ないのは、無人島に自販機を置こうとしているから。魚のいない池で釣りをしているから。言葉だけでビジネスの問題は解決しない。コピーライティングは、マーケティング活動の一要素に過ぎない。

26. 仲良しコピーは失敗する

多数から意見を募り、それらを反映したコピーの多くは、反応が悪い。お客さんからすれば、何が言いたいのかよくわからないコピーになってしまうから。もし、自社でコピーを書きたいなら、能力の高い1人に任せたほうが安全。

27. コピーを難しくしている真犯人

コピーライティングを難しくしている真犯人は、商品に自信が持てないのに、それを無理やり売ろうとしている心だろう。商品の良さを知る、すなわち、それを求めるターゲットを深く知ることで、もっとシンプルに、自信を持って売れるコピーが書けるようになる。

28. 書くな、売れ

買いそうな人が目の前にいるなら、しっかり売り込めばいい。他と検討中なら、違いを伝えればいい。まったく興味なさそうなら、必要性に気づかせればいい。対面営業だと自然にできるけど、コピーライティングになるとできない人は多い。その理由は、文章を書こうとしているから。

書くな、売れ。

29. 読んでもらえないコピー

相手のことをわかろうとせずに、自分の話をわかってもらおうなんて虫がよすぎる。そりゃそうだ!とおもうかもしれないけど、そういったコピーは多い。

30. テンプレだけでは効果がでない

キャッチコピーのテンプレは、多くの人に重宝される。でも「××で○○する方法」というテンプレも「××」や「○○」に相応しい情報があって、その選択を間違えると効果は得られない。また「今すぐ客」「検討客」「無関心客」のどれを狙うかで、効果的なテンプレは変わる。こういう本質を知らないとテンプレは効果がない。

31. 文章がまとまらないときは…

文章がまとまらないとき、テキストを新規ファイルに丸ごとコピペして、そこで作業するといい。おなじファイル内で作業し続けると「大幅削除」「順番入れ替え」など、ダイナミックな修正に心理的な歯止めがかかるから。ダイナミックな修正をせずに、文章がまとまることは少ない。

32. 広告は科学

昔、キャッチコピーの広告テストをしたら、キャッチAは100人中8人が申込み、キャッチBは100人中22人が申込んだ。このテストをしなければ、1年で巨額の利益を損失していた。広告は科学。正しいテストに取り組まなければ広告費をドブに捨てる。

33. 信じたいものを探す

人は信じたいものを信じ、受け入れがたい事実には耳を塞ぐ。大成功しているひとたちでさえ、基本的にそうだとおもう。だから、コピーを考えるとき、ターゲットが信じていることを知る必要がある。彼らは何を強く信じているのか?何を信じようとしているのか?

34. 多すぎると伝わらない

「あれもこれも伝えたい」とおもって書いたコピーは、何もかも伝わらない。ただし、1つの提案について、その素晴らしさを余すことなく語るのは効果的。この2つの違いがわかるだろうか?
・あれもこれも伝えるコピー
うちは、アンパンも、焼きそばも、アイスも美味い。

・1つについて余すことなく伝えるコピー
うちのアンパンは究極。なぜなら3つの理由があるから。

35. 広告の反応が最悪なら?

何をどうやっても広告の反応が最悪なとき、細かいこだわりを捨てた方が早い。0を1に変えたければ、ダイナミックに広告戦略やコピーのアイデアをガラリと変える。媒体を変えた瞬間、数字が跳ね上がることもあるからね。細かいところを調整してレスポンスがアップするのは、1を10に育てるステージ。

36. SNS時代のキャッチコピー

キャッチコピーは、この3つが重要と言われてきた

① 一瞬で「!?」となる
② 記憶に残る
③ 続きが知りたくなる


SNS時代のこれからは、この要素も考えなきゃマズイ。

④ とりあえず繋がっておきたくなる

37. 国語のテストではない

セールスコピーに、美しく正しい日本語は要らない。そもそも国語のテストじゃないからね。ひごろ見聞きする言葉は日常語。馴染みのある「くだけた表現」の方が、スーッと入って伝わる。ただし、基本的なミスはNG。アホから買いたいとは思わないでしょ?

38. 売れる世界へワープする方法

売れる世界へワープする3ステップ
ステップ①
商品のことを忘れる

ステップ②
ターゲットの強い欲求や悩みを広い視野で調べる
(それらの強い感情は売れる世界そのもの)

ステップ③
商品がもっとも輝いて見える世界を探す

当初売れなかった寝具「エアウィーブ」は、アスリートのコンディション調整という世界で輝き、後の成功を掴んだ。

39. レスポンスが増えるEFO

広告を修正して大きく結果が変わる部分はキャッチコピーかオファー。でも、申込みフォームの修正は、大きな成果を生むことがある。EFOと呼ばれるが、ポイントは、この3つのストレスを1%でも下げること。
①入力項目が多すぎてめんどう
②度重なる入力ミスでイライラ
③入力方法がわかり難くい

40. 広告は無視される

本当に悩んでいる。昼メシを唐揚げ弁当にするかサラダチキンにするか?「くだらないことをえているなぁ~」とおもったかもしれない。でも、広告のほとんどは、そんな状態のお客さんの目の前を通り過ぎる。見てもらえなければ価値が伝わらない。つまり売れない。一発で注意を掴むキャッチコピーって大切でしょ?

41. 価格は価値を表現する

その昔、セミナー集客の広告で、参加料金を間違えて書いた。いつもより高い価格で案内することになったが、ふたを開けるとレスポンスはいつもより良かった。その理由は「この価格なら良いものに違いない」と確信するお客さんが増えたから。価格は品質を判断する要素の1つ。高い方が売れるときもある。

42. キャッチコピーで世界が変わる

キャッチコピーで広告の反応は大きく変わる。ただし、打てば響くお客さんが目の前にいればの話。広告をしっかりやる、反応の良い媒体で案内する、フォロワーやリストと信頼関係を築く。これができていれば、たった数行のキャッチコピーで世界が変わる。

43. 売れるコピーのマインドセット

「どうすれば売れるか?」ではなく「どうすれば求められるか?」ここを徹底すれば、でてくるコトバが変わる。ちなみに、ターゲットがしっかり見えてないと、このマインドは実践できない。家族や恋人、親しい友人が求めていることは、わかるでしょ?それとおなじ。「誰に」が、しっかり見えていなければ、響くコトバは生まれない。

44. 比較検討マーケットを制するには?

競合をそれほど調べずにコピーを書く人は多い。比較検討マーケットで勝負するとき、これは致命傷。このマーケットでは「選ばれるコピー」が必要。他やこれまでとの違いを明確に打ちだしたコピーが求められる。表現だけでなんとかできる問題ではない。商品企画の段階で「新しさ」を生み出す必要がある。

45. 「売り手」と「買い手」の大きな差

「売り手が伝えたいこと」「読み手が求めていること」は、けっこう違う。売り手は商品の性能機能、特徴メリットを伝えたがる。でも、読み手が聞きたいのはそんな話ではない。彼らが求めるのはベネフィット。あなたの商品を使ったら、どんな嬉しい未来があるのか?まずは、コレを教えてほしい。特徴やメリットの話をするのは、その後だ。

46. ファンを増やす情報発信とは?

ツイッターやブログ、Youtubeなど、ファンを増やす情報発信とはなにか?この1年、悶々と考えた

有益な情報?
承認欲求を満たす情報?
共感できる情報?

なんでもいいけど、受け手から「ありがとう」と言われるかどうかが重要なのだろう。ありがとうの積み重ねが、信頼関係の強さとなる。

47. 使わない方がよい漢字集

これ知ってる?ひらがなにした方が、読みやすくなる漢字。長いコピーを読むストレスが下がり、精読率が良くなる。コピーは国語のテストではない。読みやすくするために、あえて平仮名を使う。


※「セールスコピー大全」より抜粋

最後にお願い


2019年11月にツイッターをはじめてから、ほぼ毎日「売れる伝え方・コピーライティング」が5秒でわかるツイートをしてきました。

今回の記事では、2020年8月1日~12月24日の投稿で、重要な内容、または多くの共感をいただいた内容をまとめています。

現在もツイッターで、コピーライティングの技術を日々投稿していますので、@minnano_copyをフォローしてくださいね。

また、今回の記事が参考になったなら、ツイッターやフェイスブックでシェアしていただけるとモチベーションアップになり嬉しいです。

もっと学んでみたいなら?

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大橋一慶

「売れるコトバ作りの専門家」。2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも驚異的なレスポンスを叩きだす。株式会社みんなのコピー代表取締役。

ABOUTこの記事をかいた人

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「売れるコトバ作りの専門家」。2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも驚異的なレスポンスを叩きだす。株式会社みんなのコピー代表取締役。