コピーのアイデア作りを図にしてみた

セールスコピーは、ズバ抜けたベネフィットが生みだせれば、ほぼ成功。

ベネフィットとは、お客さんが求める嬉しい未来。お客さんは、商品ではなくベネフィットを求めてお金を払います。つまり、秀逸なベネフットは、売れるコピーのアイデアそのもの。

今回は、僕が、いつもどうやってコピーのアイデアを考えているのかを下記の図にしてみました。


具体的には、下記の手順でセールスコピーのアイデアを考えます。

ステップ①
ターゲットの悩みや欲求をリストアップ

ステップ②
商品のメリットや特徴をリストアップ

ステップ③
各々の悩み欲求を満たせる理由(メリット)に線を引く

ステップ④
もっとも線が集まったメリットからベネフィットを考える

【ベネフィットを考えるヒント】そのメリットへ「とういうことはつまり、どうなるの?」と質問を続ければ、ベネフィットがポンポン生まれます。

ゴルフドライバーの場合

① 軽くて振りやすい (特徴・メリット)
  ⇒ ということは、つまり?

② スイングしやすい (特徴・メリット)
  ⇒ ということは、つまり?

③ 飛距離が伸びる (ベネフィット)
  ⇒ ということは、つまり?

④ スコアアップ (ベネフィット)
  ⇒ ということは、つまり?

⑤ コンペで勝つ (ベネフット)
  ⇒ ということは、つまり?

もし、この方法が上手くいかないなら、それはリサーチ不足が主な原因。ターゲットの感情や、商品について、もっと深く調べる必要があります。

少し難しかったかもしれませんが、参考になったらツイッターやフェイスブックなどでシェアしていただけると嬉しいです。

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大橋一慶

「売れるコトバ作りの専門家」。2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも驚異的なレスポンスを叩きだす。株式会社みんなのコピー代表取締役。

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「売れるコトバ作りの専門家」。2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも驚異的なレスポンスを叩きだす。株式会社みんなのコピー代表取締役。