なぜ、コピーが書けないのか?

「コピーが書けない原因と、その解決法」について解説します。

みなさんは、こんな経験ありますか?

「コピーを書く手が止まる」
「読み返すと、支離滅裂」
「書きはじめることができない」


実は、この原因、「文章力」や「表現力」ではありません。コピーを書く前の準備が不足しているから書けないのです。

たとえば、コピーが書けないと悩んだとき、この2つの質問を自分自身に問いかけてみてください。

1「私は、誰に何を伝えたいのか?」
2「なぜ、それを伝えたいのか?」

おそらく、しどろもどろなるはず。もしくは、自分でも意味不明な回答をすることになるでしょう。

コピーが書けない原因は、まさにココ


そもそも、なぜ、コピーを書くのでしょうか?それは、誰かに、何かを伝えるためですよね。

つまり、コピーを書く前には「誰に、何を言うか?」がキッチリ固まっている必要があります。これを広告用語で「訴求」と呼びます。

文章力が高い方でも、訴求が固まっていないと、思うようにコピーが書けません。自分でも意味不明な文章になってしまうものです。

コピーが書けないと悩んだら、この2つの質問に即答できるまで、訴求を考え抜きましょう。

1「私は、誰に何を伝えたいのか?」
2「なぜ、それを伝えたいのか?」


訴求のクオリティが高ければ、何をどう書くべきか?その答えが脳からあふれ出します。書けないという問題が、どこかへ吹き飛びますよ。

以上となりますが、もし参考になったらツイッターやフェイスブックなどでシェアしていただけると嬉しいです。

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大橋一慶

「売れるコトバ作りの専門家」。2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも驚異的なレスポンスを叩きだす。株式会社みんなのコピー代表取締役。